Captain-TのMusic Life

日々気になる音楽CD&DVDなどを話&の中心にしたブログ

以前アップしたEmerson, Lake & Palmerのライブ!
Keith Emersonの壊しっぷりに注目!
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽
 おかげさまで体調も復活し、中間テストも終わったという事で久しぶりの更新です。

 今回はEmerson Lake & Palmer「Pictures At An Exhibition」(邦題「展覧会の絵」)です。クラッシックはほとんど聴かない私でもロックアレンジされてれば別ですよ。元はムソルグスキーの楽曲なんですが、ここまで激しくやってもらうともう完全にプログレロック!!
 
 ELPのレギュラーなバンド構成は、キーボード、エレクトリックベース(+ヴォーカル)、ドラムスなのですがエレキギターが鳴って無くてこの迫力!当時の高校一年生にはやはり衝撃!この3人(キース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマー)のテクニックに圧倒されたのであります。シンセ好きな方にはエマーソンのムーグ(モーグ)シンセの暴れっぷりにはもう開いた口が塞がりませんよ。この人ステージングが凄くて、ハモンド・オルガンL-100をステージで大きく揺らしたり倒したりしてスプリングリバーブを鳴らしたり、角度を付けてアンプに近づけていろいろな音程のフィードバックノイズを出したり、キーボードにナイフを突き立てたりとやりたい放題!キーボード奏者ってかっこいいんだと初めて思わせてくれた人でした。
 
 ともかく全盛期のこのバンドは本当に見ても聴いてもワクワクするバンドでした。その反動で後期の衰退ぶりはちょっと...って感じなんですけどね~
 
 それにしても、"キエフの大門”でのレイクの歌の入りを聴くたびに 感動 ってこんな感じ、と何度も思い出させてくれるんです。ELPありがと~!

でかい音で聴くべし!

テーマ:プログレ - ジャンル:音楽