Captain-TのMusic Life

日々気になる音楽CD&DVDなどを話&の中心にしたブログ

Roxy Music の "Same Old Scene"のプロモ!
この曲でますますロキシーにハマりました。
今回も忙しくて動画だけです。
しかしブライアンはダンディだった、ホント!

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽
 皆さんこんにちは、Captain-Tです。今回は初めて動画もUPです。
今日紹介するアルバムはRoxy Music(以下RM)のファースト"Roxy Music"です。これ初めて聴いたの中3でした。近所に住む自分にとっての洋楽の先生であるM君のお父さんのLPをこっそり聴かせてもらったんです。このM君の家には物凄い数のLPがあって(壁3方全てLPラック)、たくさんの名盤を聴かせてもらいました。(プラス録音も。一応この家では父のLPは持出し厳禁だったんですけど...M君ありがとう!)M君は面白い奴でたくさんの伝説があるんだけど、それは本人の許可が出たら書きましょう。(しかし20年以上音信不通なんだよな~
 
 さてRMですが、不思議な魅力を持っているバンドです。まずジャケがほとんどがSEXY路線。そして音も中学生には大人びていました。全てにおいて背伸びして聴いていたんでしょうね。これが大人の音楽だ!なんて分かったふりして。あの頃RM聴いていたのなんか周りに全然いなかったからな~。
 
 1曲目のRe-Make/Re-Modelのたたみかけるような出だしは今でも新鮮ですね。
そしてアルバム全体に感じられるブライアン・フェリーのダンディズムがブライアン・イーノのシンセと絶妙にブレンドされて独特の異空間を作っています。ただフェリーの声は好き嫌いが分かれると思いますけど。最近アンプのエフェクトでDISCOなるものをうっかり入れてこれを聴いたら(基本的にノンエフエクトで聴くのが好き)ドラムがビシビシ響いて妙に合いました
 
 よくグラムロックというカテゴリーにくくられますが、これ以降はどんどん曲がソフトになっていく(最終形が"Avalon"。 でもこれも好き)ので私はこのファーストが一番過激にロックしてると思います。(服装もド派手だったな~)
 後で気付いたのですがプロデュースをクリムゾンのピート・シンフィールドが手がけていたのには驚きました。まあフェリーがクリムゾンのオーディションに落選していたのでそれつながりかもしれませんが。(バンドカラーに合ってなかったんでしょうね~。この時エルトン・ジョンも落選。

 ちなみに同じグラム勢のデヴィッド・ボーイやT Rexより私は断然RMが好きです。

紙ジャケですよ~JEFF ROCKさ~ん!

画質悪いけど当時のぶっ飛び具合が分かりますよ~!


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