Captain-TのMusic Life

日々気になる音楽CD&DVDなどを話&の中心にしたブログ

あけましておめでとうございます!木曜日に冬期講習が終わるので、これからやっとゆっくりできます。昨年は途中から音楽ネタがすっかりなくなり、ブログ主旨から離れていました。今年はなるべく洋楽レヴュー書きたいと思っていますので、数少ない洋楽好きな読者の皆様、懲りずに遊びに来て下さいね!

さて、今年一発目はJethro Tullの Live cd 「Bursting Out」です。最近Tullばっかり聞いていて、頭の中でイアン アンダーソンおじさんのフルートが鳴り続けています。

ちなみに昨年カーオーディオが壊れたので、iPod nano対応のものに買い替えたのがきっかけで、Tullのアルバムを大量に一気に聞けるようになって本当に幸せです!曲の題名も見えるので車の中が良い環境になりました。ライブも曲間が途切れることが無くなったし、言う事無しです。

このアルバムは78年発表のライブで、彼らの代表曲がバランス良くおさめられています。ですから、初めて聞く人にも楽しめると思いますよ。ともかく演奏が凄すぎ、うますぎで、しかも余裕でライブが進んでいるように感じられます。「Songs From The Wood」のアカペラの導入部も見事としか言いようがありません。

特にBARRIEMORE BARLOW (drums)とJOHN GLASCOCK(bass)のリズム隊が迫力満点で、ハードロック好きな人にもオススメです。

私はJethro Tullのアルバムはどれ聴いてもはずれがないと思ってますが、「Bursting Out」は特に強力なアルバムです。これ聴いてからスタジオ盤も聴いてみよう!と興味を持ってくれる人が増えると嬉しいです。

いつか5大プログレバンド(YES、KING CRIMSON、PINK FLOYD、EMERSON LAKE & PALMER、GENESIS)にJethro Tullをプラスして6大プログレバンドと世間が言ってくれる日がくるといいな~。(無理か)

それにしてもAqualungから Locomotive Breathへの流れは感動!完全にスタジオテイクを凌駕している~!!!

聴かなきゃ損の名盤!!



ディスク:1
1. No Lullaby
2. Sweet Dream
3. Skating Away on the Thin Ice of a New Day
4. Jack in the Green
5. One Brown Mouse
6. New Day Yesterday
7. Flute Solo Improvisation/God Rest Ye Merry Gentlemen/Boure
8. Songs from the Wood
9. Thick as a Brick
ディスク:2
1. Hunting Girl
2. Too Old to Rock 'N' Roll: Too Young to Die
3. Conundrum
4. Minstrel in the Gallery
5. Cross-Eyed Mary
6. Quatrain
7. Aqualung
8. Locomotive Breath
9. Dambusters March/Medley

必殺の「 locomotive breath」!心して聴く(見る)べし!
テーマ:ライブ! - ジャンル:音楽
日本での評価が本当に低いジェスロ・タルです。かく言うCaptain-Tも最初は余り好きではありませんでした。初めて見たのはストーンズの当時未公開だった映画ロックンロールサーカスの海賊版ビデオでの演奏シーン。その乞食のようなイアン・アンダーソンの風貌、そして彼のメイン楽器のフルート。ロックバンドがフルートですよ!ギター小僧だった私にはエ~ですよ。しかも片足あげながら発狂しそうな目つきでのパフォーマンスにはもう唖然でした。しかしこの"アクアラング"を知ってからは今まで嫌だった所が180度に変わってしまうんですから人の気持ちは面白いものです。何しろリフがかっこいいんですよね。フルートも素晴らしいのですがアルバム全体に流れるイアンのアコギの腕前も相当なものです。彼らの代表作としてファンが絶賛しているのもうなずけます。このバンドのアルバムはライブや編集盤合わせて36枚ぐらい出ていますが、はっきり言ってはずれ無しです。(11枚ゲット)
これからも紹介していくつもりですが、初めての方は、まずイアン・アンダーソンの声が好きになれるかが鍵ですね。



上記のロックンロールサーカスでの演奏シーン!まだ若い頃なのに老人にしか見えません。
人はこの姿を「狂気のフラミンゴ」と呼んだ。


"Aqualung"のタイトル曲!
イアンおじさん、いつも激しい動きです。
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽