Captain-TのMusic Life

日々気になる音楽CD&DVDなどを話&の中心にしたブログ

このバンドの紹介を忘れてました!10ccです。

オリジナルメンバー
グレアム・グールドマン(Graham Gouldman):ベース、ギター、ボーカル
エリック・スチュワート(Eric Stewart):ボーカル、ギター、キーボード
ロル・クリーム(ロル・クレーム)(Lol Creme):ボーカル、ギター、キーボード、ギズモ
ケヴィン・ゴドリー(ケヴィン・ゴドレイ)(Kevin Godley):ボーカル、ドラム

今でもよく聴く不思議な魅力でいっぱいのバンドです。
レココレに書いてました。ポップと呼ぶにはひねりが利きすぎていて、プログレと呼ぶにはそれほど超絶テクの曲じゃなく...

最初この4人在籍中の最初の4枚のどれかを紹介しようと思ったのですが、このベストはあまりにも強力なので避けられませんでした。このアルバムを本当に楽しむには"Deceptive Bends"あたりまで聴き込んでからがいいと思いますが...

それにしてもよくもまぁこんなに名曲を作ったもんです。どの曲も鼻歌で歌えちゃうくらい頭にこびりついています。この点はビートルズ並みの凄さです。

紹介しているのはUK盤の方で、US盤とは内容が異なります。US盤では7. Nuit a Paris, Pt. 1: One Night in Paris/Pt. 2: The Same Night in Parisの代わりにFor You And Iが入っていたり曲も15曲と少ないので断然UK盤をお勧めします。

私は10ccを部屋でじっくり楽しむ時はこのアルバムは聴かず、正規盤の流れを追って聴くようにしています。このベスト盤は長距離ドライブなんかの時に重宝してます。まぁ大抵のベスト盤はそうやって使ってる人多いと思いますが。

このアルバムに入って無い曲でもまだ名曲はあるのですが、初めて聞く方はベスト盤からっていうのも有りなのでしょうね。ちなみに私はベスト盤からは極力入らないようにしています。曲本来の曲順で聴くのが一番楽しいと思ってますから。(でもビートルズはうっかりオールデーズから聴いちゃいました。館長が持ってたもんで。)

どの曲も好きなのですが、あえて一つを選ぶなら11. Things We Do for Loveですか。オリジナルメンバーの時の曲じゃないじゃん!と突っ込む声が聞こえてきそうですが、この曲はイントロからラストまで完璧な曲です。再結成してこの曲やってくれないかな~!!


1. Donna
2. Rubber Bullets
3. Dean and I
4. Wall Street Shuffle
5. Silly Love
6. Life Is a Minestrone
7. Nuit a Paris, Pt. 1: One Night in Paris/Pt. 2: The Same Night in Paris
8. I'm Not in Love
9. Art for Art's Sake
10. I'm Mandy, Fly Me
11. Things We Do for Love
12. Good Morning Judge
13. Dreadlock Holiday
14. People in Love
15. Under Your Thumb
16. Wedding Bells
17. Cry
18. Neanderthal Man


Things We Do for Loveのプロモ。
あ~いい曲だ

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽