Captain-TのMusic Life

日々気になる音楽CD&DVDなどを話&の中心にしたブログ

今日は珍しくジャズ(フュージョン)アルバムの傑作Grover Washington Jr.の "Winelight"を紹介します。

癒し! この一言につきる名作です。当初の狙いは5曲目とベースがマーカス・ミラー参加という事だけだったのですが、全曲文句無しでした。マーカスのベースは神そのものです!(その他のバックがなんとSTUFFというから驚き!!)

これ1980年発表ですから当時私15歳だったんですね~。ませガキでした。
今日これを部屋で聴いていたら、1曲目を長女が "いい曲だね~" なんて言うもんだから、ちょっと趣味が似て来たのかな~と嬉しくなりました。

5. Just the Two of Usはビルボードのチャートで2位になったほどでまさに名曲なのですが、全体を何度も聴いているうちに3. In the Name of Loveが究極の癒しソングだと思うようになりました。夕暮れの海岸が目に浮かぶような心地良さです。

Grover Washington ,Jrは残念ながら1999年12月17日亡くなりました。心臓発作だったそうです。ご冥福をお祈りします。

1. Winelight
2. Let It Flow (For Dr. J)
3. In the Name of Love
4. Take Me There
5. Just the Two of Us
6. Make Me a Memory (Sad Samba)



やっぱりこの曲は本家Bill Withersが歌わないとね!
カラオケみたいだけどJust the Two of Usです。


音だけですがIn the Name of Loveです。
ア~~~名曲


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