Captain-TのMusic Life

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The Alan Parsons Project(アラン・パーソンズ・プロジェクト )の "Vulture Culture"(ヴァルチャー・カルチャー)です。
1985年の作品です。当時私は大学3年生でした。TV番組ベストヒットU.S.Aで初めて3. Days Are Numbers (The Traveller)のプロモを見て一発で好きになりました。

1976年にデビューしたイギリスのロック・バンド。アラン・パーソンズとエリック・ウルフソンの2人を中心として結成された。「アイ・ロボット」「アイ・イン・ザ・スカイ」「ドント・アンサー・ミー」などのヒット曲で知られる。略称はAPP。
ビートルズやピンク・フロイドなどの作品を手掛けてきたアビイ・ロード・スタジオのエンジニアであったアランが、エリックから「エドガー・アラン・ポーを題材にした作品を作らないか」という誘いを受けて、このプロジェクトを立ち上げた。(以上Wikipediaより抜粋)


ビートルズ絡みというのは後から知った事なので、それはちょっと嬉しかったですね。無意識にそっちのベクトルに引っ張られている自分が好きになりました。

Amazonなんかで商品検索するとプログレの部類で出てきますが、私はむしろ少しひねったポップロックという意識で聴いていました。芸術性も感じられますけど。(ジャケにも表れてます。)

プログレというにはちょっとベースパターンが単調な感じの曲が多いような気がするんですよ。YESやCRIMSONを聴いてきた耳には。

そんなことはおいといて、純粋にこのアルバムはメロディの秀逸な曲が多い傑作だと思います。

このあとの"Stereotomy"(ステレオトミー)はちょっと内容が固くて、コアなファンじゃない私には今一つでしたね。

1. Let's Talk About Me
2. Seperate Lives
3. Days Are Numbers (The Traveller)
4. Sooner or Later
5. Vulture Culture
6. Hawkeye
7. Somebody out There
8. Same Old Sun
9. No Answers Only Questions [Final Version][*]
10. Separate Lives [Alternative Mix][*]
11. Hawkeye [*][Demo Version]
12. Naked Vulture [*]
13. No Answers Only Questions [The First Attempt][*]



Alan Parsons Project "TIME"です。"Vulture Culture"収録曲じゃないんですが
この曲が一番好きなんです。Slideshowでどうぞ。


"TIME"は"The Turn of a Friendly Card"収録曲です。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽