Captain-TのMusic Life

日々気になる音楽CD&DVDなどを話&の中心にしたブログ

Little Featの "Dixie Chicken"を紹介しましょう。

ブログ初めて7ヶ月になりますがこのバンドを忘れていたとは
何たる失態

ZAPPAのマザーズ繋がりでLittle Feat(以下LF)にたどり着いた私ですが、実は中学生時代に洋楽雑誌でそのジャケは何枚か目にしてました。ネオン・パークのイラストによるジャケは最初は余りカッコいいとは思わなかった(今では大好きなんですけど。人の好みって本当に年齢とともに変わっていきますね。)ので、素通りしていたという訳です。

この"Dixie Chicken"は6人編成になってから初のアルバムです。そしてここでLFのスタイルが確立したと思える傑作!です。(私が紹介するのは私の中で傑作と思えるものばかりなんで、この傑作という文字を何度も目にすると思いますが、軽く流して下さい。)米南部ロック、リーダーの故ローウェル・ジョージの豪快なボーカル、ファンキーなスライドを味わいたい人は一度は聴いてみて下さい。ハマりますよ~!

基本的にローウェル在籍時のアルバムは全部好きなんですけど、このアルバムから、よりスリリングな演奏になったと思えます。やはりリズム隊の強化のせいでしょうね。そして全体に余裕を感じます。顕著なのが8. Fat Man in the Bathtubと10. Lafayette Railroad。
ふてぶてしさすら感じられる演奏です。スライド・ギターが心地よい!

ローウェル無き今も活動を続けているLFですが、やはりこの頃のLFが一押しですね!!

1. Dixie Chicken
2. Two Trains
3. Roll Um Easy
4. On Your Way Down
5. Kiss It Off
6. Fool Yourself
7. Walkin' All Night
8. Fat Man in the Bathtub
9. Juliette
10. Lafayette Railroad


どうせ買うんなら紙ジャケですよね~Jeff Rockさん!
しかもリマスター(やっとでた!)音は相当良くなってます。


このアルバムには入ってませんが、"Teenage Nervous Breakdown"のドライブ感は伝えずにはいられません!凄いぞLF!!


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