Captain-TのMusic Life

日々気になる音楽CD&DVDなどを話&の中心にしたブログ

1950年代終わりにブラジル・リオデジャネイロの海沿いの街から生まれたボサノヴァ。その創成期からシーンの中心を歩んできた2人の巨匠、ホベルト・メネスカルとカルロス・リラを案内役に、ボサノヴァゆかりのアーティストのインタヴューや貴重なライヴ映像に加え、研究者たちによる解説や名曲にまつわる数々のエピソードを通して、世界中で愛されるようになったボサノヴァの歴史とその魅力を伝える音楽ドキュメンタリー。以上TSUTAYAのDVDレビューより。

先日この映画をDVDで観たのですが、いやぁ~良かったです。オシャレです。前々からボサノヴァには興味があったのですが中々じっくり聴き込む機会がなくて無勉強のままでした。ですからこの映画に出てくる巨匠達の名前は誰一人知りませんでした。(恥ずかしい

でもでもものすごく楽しめました。なにしろ出る人出る人みんな歌と演奏が素晴らしく驚きの連続!そんな事は当たり前なのかもしれないけど、どう見てもただのおじさん(ファンの方ごめん)達が何気なく弾くギターの音はカッコいいコードの響きであふれているんです。ボサノヴァの歴史を手っ取り早くつかむには最高の教科書じゃないでしょうか?さぁ今日も観て勉強するぞ~!

カルロス・リラの"もっとも美しいもの"です。いい雰囲気~!

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