Captain-TのMusic Life

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ギター弾きが憧れる最終型の一つがこのSuper Guitar Trio "Friday Night in San Francisco"じゃないでしょうか?

高校生の頃初めて聴いてぶっ飛びました!アル・ディ・メオラの高速ピッキングは"Splendido Hotel"で体験済みだったのですが、アコギのみの演奏ということで聴く前から興味津々でした。

何といっても一曲目、1. 地中海の舞踏~広い河、につきます。思わず体が動いてしまうリズムと超絶ギターテクには唸らされます。人間ここまで進化できるのか~!

それにしてもパコは手弾きですからね~!まぁフラメンコ、スパニッシュ・ギターはそれが当たり前なんでしょうがアルのスピードに負けてません。恐るべし!!

今日アップした最初の動画には残念ながらエンディングがはいっていません。演奏が終わった後物凄い歓声が起こるのですが、ぜひ見たかったな~!この曲はパコとアルのみの演奏でトリオとは言えませんが信じられないくらいの迫力です。ぜひ大音量で聴いて欲しいですね!

ジョン・マクラフリン、アル・ディ・メオラ、パコ・デ・ルシア

1. 地中海の舞踏~広い河
2. 黒い森
3. フレボ
4. 幻想組曲
5. ガーディアン・エンジェル

買って損無し!世界文化遺産!



スーパー・ギター・トリオについて
日本では、「スーパー・ギター・トリオ」と呼んでいるが、メンバーは必ずしも同じではない。当初はアル・ディ・メオラの代わりにラリー・コリエルが参加しており、本作レコーディングの翌年に行われた来日公演でもラリーが帯同している。しかしその後、ジョン、アル、パコというラインナップでスタジオ・レコーディングも行われ、1996年の再結成でも同じ3人だったので、スーパー・ギター・トリオといえばこの3人を指すのが慣例となっている。余談だが、アル、ラリー・コリエル、ビレリ・ラグレーンの共演を収録したDVD『スーパーギター・トリオ&フレンズ』のアーティスト表記は、日本では「ザ・スーパーギター・トリオ」と、微妙に変えている。
以上Wikipediaより抜粋。

感動のエンディングも見たかった~!


その後の3人です。

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