Captain-TのMusic Life

日々気になる音楽CD&DVDなどを話&の中心にしたブログ




久しぶりのCD紹介です。今回はGENESIS の "Foxtrot"!
GENESISのアルバムの中で1番好きなのがこれ。もちろんピーター・ゲイブリエル在籍時のアルバム。ピーター参加の初期7枚はどれも素晴らしいんだけどこれは極めつけです。1曲目のWatcher of the skiesで完全にやられます。メロトロンの音で荘厳に始まり、スピーディーな展開に入る所はいつ聴いてもドキドキします。アルバム全体の緻密な構成も見事で文句のつけようがありません。ピーター以外のメンバーの演奏も素晴らしく、よくこんな複雑な曲についていけるもんだと感心するばかり!なんて言ってもあのフィル・コリンズがドラム叩いてるんですからね~。この人はもっともっとドラム叩いて欲しいです。ボーカルのフィルよりドラマーのフィルの方が好きなんで。

圧巻はやはりラストのSupper's Ready。22分に及ぶ組曲!七色の声で巧みに曲を盛り上げるピーターにはため息でまくり!あ~~~このメンバーでもう一度復活して欲しい~~!
これこそGENESISだ~!!

 現在のGENESIS関連のcd所有枚数は、GENESIS14枚(2枚組やBOX物も1枚と見なす。)ピーターのソロ6枚、フィル2枚といったところです。


"Watcher of the skies"
暗闇に光るピーターの目!きてます!!
テーマ:プログレ - ジャンル:音楽
英国の知性派ROCKの雄GENESISの登場です。
このバンドの存在を知った時、既にリーダーのPeter Gabrielは脱退していて
リアルタイムに聴き出したのがこのアルバムからでした。
だから思い入れもあります。(きっかけはPhilのソロ"Face Value"なんですが)

私はPeter在籍時のGENESISが特に好きなのですが、このアルバムはPhil Colins主体になってからのGENESISのアルバムの中で、昔と今をうまくブレンドしたような名盤だと思います。何といっても全体に勢いがあるし、シングルヒットした"That's All"が名曲! 
初めてこのCDを聴く方、1曲目の"Mama"でひいてはいけません。これはアルバムのカラーを出してると思います。(Philのボーカル迫力出過ぎ)
Philはドラマーでもあるので、当時はドラムの音が凝ってるな~って思いました。

ちなみにこの前のライブアースで久々にGENESISの勇姿を見たのですが、Philがいい具合に枯れてて声も力みが抜けてて良かったです。これならスタジオ盤の新作に期待が持てますよ。早く出さないかな~

Genesisには名盤がたくさんあります。
これからも少しずつ紹介していきます。

テーマ:プログレ - ジャンル:音楽