Captain-TのMusic Life

日々気になる音楽CD&DVDなどを話&の中心にしたブログ

教育サービス大手3社である「株式会社ベネッセコーポレーション」「ビジネス・ブレークスルー大学/ビジネス・ブレークスルー大学大学院」「株式会社Z会」は、11月12日から3日間開催されるeラーニングの専門イベント「eラーニングアワード2014フォーラム」のプレイベントとして、開催初日の開場前に会場内でプレス向けに3社合同の新サービス発表を行いました。

3社3様の新サービスですが、共通して言える事は、タブレットを利用した場所を選ばないで受けられるサービスであるという事です。

ベネッセは今までより更に英語教育に力を入れるべく、小学生からの英語でのコミュニケーション能力アップのコンテンツを2015年から開講するそうで、これによって子ども達の英語に対する苦手意識が少しでもなくなる事を期待したいです。

また、ビジネス・ブレークスルー大学/ビジネス・ブレークスルー大学大学院では、2014年11月に不動産投資実践講座を新規開講しています。

不動産投資というと、人ごとのように思いがちな人がまだまだ多い日本ですが、最近では徐々に投資を始める人が増えてきている模様だそうです。
この講座で、安定的なキャッシュフローを生み出す実物資産として、不動産投資が増々注目されると良いですね。


株式会社Z会では、個別指導に「添削×iPad」が導入されるとの事です。

紙での学習とデジタルでの学習の融合は素晴らしいですね。

知識はiPadから取り入れ、実際に紙に書く事で入試のペーパーテストに慣らしていくスタイルなのでしょう。

これで受験生は、かなり効率よく学習に取り組めるようになるのでしょう。




これからも上記のように学習業界は進化し続けていくのでしょうね。

ベネッセ、Z会、ビジネス・ブレークスルー「タブレットを利用した新サービスなどを発表」学校や塾、家庭など様々な教育現場で利用できる新サービスを初披露!

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